皮膚科専門医・皮膚悪性腫瘍指導専門医の院長が、一般皮膚科からイボ・ほくろの日帰り手術、脱毛治療、肝斑やたるみ等の美容診療まで幅広く診療いたします。地域の皆様の「お肌のかかりつけ医」として丁寧な治療を心掛けます。

皮膚のできもの(手術)

皮膚腫瘍と皮下腫瘍があります

皮膚のできものには、皮膚腫瘍と皮下腫瘍があります。

皮膚腫瘍は母斑(ほくろ)、尋常性疣贅・脂漏性角化症・汗管腫・脂腺増殖症(イボ)、老人性血管腫・被角血管腫(赤イボ)、汗孔腫、汗孔角化症などがあります。これらの皮膚腫瘍は皮膚科で治療が完結することが多いです。また皮膚悪性腫瘍では基底細胞癌、有棘細胞癌、日光角化症、ボーエン病、乳房外Paget病、悪性黒色腫などがあり、早期発見・早期治療が重要になります。

一方で、皮下腫瘍は皮膚科のほか、形成外科・整形外科で治療を行う場合があります。皮膚科だけでは対応できないような疾患もあります。皮膚エコー検査で疾患を絞っていき、腫瘍の一部を採取して病理検査を行うことで最終診断となります。

皮膚腫瘍と皮下腫瘍イメージ

皮膚のできものの治療方法

大きさが小さな皮膚皮下腫瘍は手術や液体窒素、いぼ焼灼などの適切な手法を提案し、当院で治療まで完結させるよう取り組んでいきます。

大きな皮膚皮下腫瘍は近隣医療機関と連携し、適切な病院をご紹介いたします。
また悪性を疑う場合には、皮膚生検で確定診断をつけてからサイズが小さい場合は当院で手術を行うことが可能です。

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