皮膚科専門医・皮膚悪性腫瘍指導専門医の院長が、一般皮膚科からイボ・ほくろの日帰り手術、脱毛治療、肝斑やたるみ等の美容診療まで幅広く診療いたします。地域の皆様の「お肌のかかりつけ医」として丁寧な治療を心掛けます。

皮膚がんの診断

「ただのほくろ」と見過ごさないために

皮膚がんは、ご自身で直接目で確認できる唯一のがんです。しかし、初期段階では「ほくろ」「シミ」「湿疹」「いぼ」と見分けがつかないことも少なくありません。

当院では、日本皮膚科学会認定「皮膚悪性腫瘍指導専門医」および日本皮膚悪性腫瘍学会「有棘細胞癌ガイドライン作成委員」を務める院長が、高度な専門知識と最新の診断機器を用いて、精密な診断を行います。

診断の結果、治療が必要となった場合は、速やかに適切な対応をいたします。

皮膚がんの診断イメージ

このような症状はありませんか?

以下のような症状に心当たりがある場合は、念のため受診をお勧めします。

  • ほくろや皮膚の病変が急に大きくなってきた
  • 形が左右非対称で、縁がギザギザしている
  • 色が斑(むら)になり、濃い部分や薄い部分が混ざっている
  • 爪に黒い線が入った、あるいは爪が割れる
  • 湿疹や傷がなかなか治らず、じゅくじゅくしたり出血したりする
  • 高齢になってから、顔などにカサカサした赤い斑点ができた
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